全自動水中灯システム

SWSYシステム Squid under Waterlighting System(イカ釣り用水中灯システム)

今 イカ釣漁法が変わった

  • 近年の集魚灯はHID(高輝度放電灯)が一般的となり,特にイカ釣漁業では漁獲は集魚灯で決まると言われる程,光力依存型になっており光力規制も行われております。
  • 1985年,弊社が世に問うたSWSY(イカ釣用水中灯システム)は海外大型イカ釣船に完全に定着し中小型船にも普及し始めた事実は,そこにイカ釣漁業の本質的な問題があったと思われるからです。ご承知のように水中灯は空中から照射される集魚灯に比べはるかに効率が高いので,空中からでは不可能な深海での集魚を非常に有効に行うことが可能になります。
  • 水中灯の役割は深海での集魚と集めた魚群を誘導することにより効率良く漁獲することです。
  • 魚群の薄い時,深い時に有効です。
  • 22L,21L SYSTEMでは水中灯灯具自動収納筒を使用。

22L SYSTEM
  • 全自動水中灯システム
  • 全自動FULL SET(変速2モーター駆動)
  • 水中灯の投下,引揚げの甲板作業を必要としません。
21L SYSTEM
  • 全自動水中灯システム
  • 全自動FULL SET(変速2モーター駆動)
  • 水中灯の投下,引揚げの甲板作業を必要としません。
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 ●SWSY操業例


海底付近に固定して定格電圧で点灯

図1:
夜間深海で定格電圧にて点灯・集魚する.


徐々に減光しながら引き上げる

図2:
徐々に減光しながらイカ群を上灯まで誘導引き上げる.


イカ群上方に固定して定格電圧で点灯

図3:
昼間深海で水中灯のみによる操業


海底付近に固定して定格電圧で点灯

図4:
夜間操業に備えて,昼間に深海で集魚する.

→ ●水中灯を使用したイカ釣り操業例

拓洋理研