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1, 「レセプタクル−灯具間」の水中灯ケーブルにキズが入り「水走り」が発生した場合には,灯具内部への水の浸入を防ぐことはできません。
2,
プラグのグランドが緩んでいると防水効果が発生しません。コネクタ交換時にはグランドをスパナ等でしっかりと締めて下さい。
3,
本製品は,ケーブルにキズが入った際に電線内部への浸水を止める商品ではありません。
従って,キズ発生時の電線自体からの漏電や短絡および浸水による電線の腐食はキズの症状次第で発生します。その際には修復や交換が必要になります。
4,
プラグのグランド上部に被せる保護カバーが外れる場合がありますが,防水性能に影響はありません。
5,
水中において水中灯の電球が破損することで電球側から灯具内部へ浸水する場合は,「水中灯灯具−レセプタクル間」の水中灯ケーブル内への「水走り」を防止することはできません。
但し,この場合も,レセプタクルとプラグの接合部分での防水は保たれているため,プラグから先の電源側水中灯ケーブルへの「水走り」は防ぐ事ができます。→使用例A
6,
コネクター部を巻揚機等のローラーに巻き込まないでください。
7,
既存の水中灯ケーブルに現場でプラグおよびレセプタクルを加工・取付けすることはできません。
そのため,発注時には「水中コネクタ付ケーブル」と御指定の上で御注文頂けますようお願い致します。
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